- 知っておきたいキャッシングの基礎知識
- キャッシングの審査に対する知識を持つ
- キャッシングの返済について
- 返済方法の知識を学ぶ
- 利息の知識を学んで安心キャッシング
- 無利息期間のあるキャッシング
- 知識を持てば騙されない!闇金融対策
- 人気の銀行系キャッシングとは
- キャッシングの豆知識

申し込みからキャッシングまでの流れ
現在では、銀行系、クレジット系、消費者金融系等様々な貸金業者があり、初めてキャッシングを利用する人にとっては、どんな会社で借りていいのか迷うところだと思います。いきなり決めてしまわず、幾つかに候補を絞り十分に比較検討してからどこの業者から借り入れをするかを考えたいものです。
業者によって条件等は異なるのですが、基本的な申し込みからキャッシングに至るまでのプロセスはほぼ同じです。「申し込み」をしてから「審査」を受け、「融資(キャッシング)」です。申し込みは、昔は会社や営業所等に出向く必要がありましたが、最近では電話やファックス、インターネットやメール等から申し込むことができるようになりました。
お店の人と顔を合わせたくないという人、なかなか時間が取れないという人でもインターネットで24時間申し込みを受け付けてくれるところも増えてきたので、その分気軽にキャッシングできるようになりました。
各金融会社等にはホームページがありますので、そこから申し込みフォームに必要事項を記入します。申し込みの際には、住所、氏名、連絡先、仕事、年収、勤務先、家族構成、他社の利用状況、住い(賃貸か持ち家か)等を書く欄がありますが、のちに審査の際に信用情報機関で調べられますので、当たり前の事ですがすべて正直に正確に記入することを心がけて下さい。
その情報を業者側が調べ、「この申し込み者にお金を貸しても大丈夫か?」、「このクラスだといくらまでの融資が限度か?」等を審査します。この審査基準はもちろん、業者によっても大きく違ってくるので、最初に申し込んだA社には断られてしまったが、次に申し込んだB社ではOKがでて融資してもらえたということもあります。
貸金業規制法では1人当たりに融資できる貸付金額は50万円以下とか、申請者の年収の10%以下などと決められていますが、その業者も融資する限度額が同一ということはありません。各会社によってそれぞれに審査基準は違いますし、借りる側の人間の他社からの借り入れ状況や、過去の返済状況等によっても融資の限度額は変わってきます。
そして審査の結果、融資OKということになれば、電話やメール等、申請時に記入した希望の連絡先に本人確認や限度額のお知らせ等の連絡が入ります。この際、勤務先や会社、自宅等で本人ではない人が電話にでた際に「○○金融です」などと会社名を名乗ることはありませんので、ご安心下さい。そして先方から送られてきた申込書を郵送し、後日カードを受け取ればいつでも利用できるようになります。